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2019-11-26

冬のトトノエおやつができました。

冬のトトノエおやつができました!

11月8日の立冬を過ぎて、気持ちは急くもののなかなか取り掛かれずにいたんですけど、ようやく仕上がりました~!

 

今回は

・生姜スティック(温め)

・黒糖たんぽぽコーヒー(温め)

・米粉とあずきのクッキー(排泄調整)

・ヌッカごまきなこ(造血)

・くるまる よもぎ(デトックス・造血)

・ごま味噌ビスケット(形がかわりました)(温め・ひきしめ)

・くるまる にんじん(温め)

・麻炭ナッツと黒炒り玄米(温め・デトックス)

 

の8種類です。

 

ほとんどの食材が身体を温めるものです。

冬の寒さは動きを鈍くするけど、同様に身体の中もそうで、特に冷え性の人は血流も排泄機能も停滞しがち。

それがさらなる冷えをよび、冷え症がさらにひどくなる、という悪循環になるわけなんだけど、

冷えは万病の元っていうくらいですからね、しっかりケアしておきたいですよね。

 

陰陽五行で、冬は黒を表すので、黒色の食べ物(小豆・黒豆・黒米・黒ごまなど)がおすすめです。

あとは、根菜類も身体が温まります。

 

ようは、旬の野菜や穀物を中心にお肉も少しというのがいいのだろうと思います。

なぜ、お肉は少しかというと、お肉は陽性が強い食べもので身体を温めるんですが温めすぎるため、とりすぎるとバランスが崩れて温めすぎた身体を冷やそうと砂糖や冷たいものを求めるようになるんです。

それは一見バランスをとっていていいように思うんだけど、それは身体の中で激しくシーソーをしている感じ。激しく刺激的なものを求めるのならそれもありなのかもしれないけれど、激しいのも刺激的なのも、長くやると疲れると思うので、私はできれば穏やかに長く楽しむほうを選びたいなと思うのです。

また、動物性の脂は人の身体の中では固まりやすいので(動物の体温より、人の体温の方が低いため)、動物性の食材と冷たいもの(お水とかビールとか)の組み合わせもなるべく避けたいところだと思います。

 

冷え症改善には、朝に白湯を飲むのがおすすめです。余裕があれば、やかんの蓋を開けて15分以上沸かしたもののほうがよりいいです。これはアーユルベーダーの教えですが、そうすることで何かが変わるそうなんですけど、ごめんなさい。何がかわるんだったか忘れてしまいました。

興味があればぜひ試してみてくださいね。

 

 

いろいろ書いたんですけど話がまとまっているのか、まとまっていないのか。

たぶんまとまっていないんだろうと思うのですが、わかりにくかったらすみません。

 

最終的に言いたいことは

冬も楽しんで過ごせるように、身体をととのえていきましょう~ということです☆

 

 

ではでは、今日もよい一日をお過ごしください~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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