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2020-11-12

自分の色を信じてみる

木々が色づいてきて

自然が美しい。

 

赤く染まったのも、黄色のも、オレンジも、緑も、それぞれに美しく、それぞれの色が重なる事でまた美しさが増す。

 

それぞれが自分の色を持ってるから、きっと、自然は美しい。

 

 

あっちの色がよかった

とか、

あの木のようになりたい

とか、

きっと木にそんな感情はない。

そんな感情をもつのは、人だけ?

 

 

紅葉しない木があるから、

紅葉をよろこべる。

 

紅葉することだけが

すばらしいのではなくて

それぞれの役割を

それぞれが全うしてる。

 

だから

自然は美しい。

 

 

 

自分の色は、

自分にしか出せないものだから

自分の色を信じて表現するしかない。

 

まわりにとらわれすぎて、

自分を見失うことがないように

自分をちゃんと持つ。

 

 

 

去年のこの時季も同じようなことを思ったなぁ、私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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