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2019-08-21

くりかぼちゃのマフィンができました。

今日はめずらしく3回もブログを書いてます。

書こう書こうと思っていてもなかなか書く時間が持てなかったり、文章が浮かんでこなかったりするのに。

不思議だな~。

 

 

それはいいとして、

今日は久しぶりにマフィンを焼きました。

くりかぼちゃのマフィン。

皮ごと蒸してつぶしたかぼちゃを入れています。

生地にはお砂糖の代わりに甘糀を使っていて、やさしい甘さで少ししっとり。レーズンも入っていますよ。

 

今回とってもおいしいかぼちゃがあったのでこれはおやつにしたいと思ってマフィンにしてみたんだけど、かぼちゃを届けてくれたのは、大原のウエンダ・アラヤファームさん。この方の育てる野菜が本当においしい。

いろいろ野菜は食べるけど、正直、祖母の野菜よりおいしいのにはなかなか出会ったことがなかったので、アラヤさんの野菜を初めて食べたときは衝撃を受けました。

衝撃を受ける野菜ってどんなの?ってなるけど、野菜の味が濃いんですよね。

祖母の野菜も味が濃くてとてもおいしかったです。うちの実家は汲み取り式のトイレだったので、祖母は人糞を汲み、それを肥料にしていました。それがよかったのかどうかはわからないんだけど、野菜の味は土で決まるそうなので、きっとよかったんじゃないかと。

私たちからでたものが肥料となり、その土でつくった野菜をまた私たちがいただく。

それはまさに完璧な循環だったと今になって思うんだけど、今では考えられないですよね。

でも、きっとそれができたのは、私たちの食事に添加物や加工食品があまり使われていなかったからなんじゃないかと思います。

今って、義母の畑の肥やしにと近くの馬場から馬の糞をもらってきて土に混ぜてるけど、それがものすごく臭い。それってきっと、馬の食べものもだんだん自然から離れていってるからなんじゃないかと思います。

なぜそう思うか、ですけど

それは去年友人の家を訪れたときに、放し飼いで庭に生えている草だけを食べてる馬の糞を臭いと感じなかったから。

説得力ないかな?

でも、祖母の畑の横は民家で、それでも苦情もなく成立してたのは、きっと私たちの食べ物が自然に近かったからだと私は思います。

現代の食事は、ずいぶんと自然から離れてしまったような気がするけど。

 

話がずいぶんそれましたけど、

こちらのかぼちゃのマフィン。

今週末の花背ワンダーランドと、上賀茂手づくり市に出したいと思っています。

ぜひ味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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コメント2件

  • 志村鳩 より:

    近くの山に住む知人が同じように汲み取り→畑利用でお野菜育てています。とてもとても美味しいお野菜です。
    わが家も畑利用を試み少し実行していましたが、バリバリの共働きに移行するのでもう退職後のお楽しみかな。
    畑をすると、人でも鶏でも「うんうんのにおいはいい(肥料の)におい」になってしまいます♪
    キセツノネイロさんのスタンスは『自然派以外は拒絶!』みたいなものじゃなく、それぞれのあり方を肯定している所がとても安らぎます。多様性こそが豊かさであり知性であり楽しさであり美しさだと思うけど、自分の感性で感じた事を言葉で紡いだり、考えていったりって姿勢は共感だけじゃなくリスペクトします☆

    • kisetunoneiro より:

      志村さんコメントありがとうございます。
      お知り合いの方に自然循環農法をされている方がいらっしゃるんですね!すごい~!
      私もいつかできればいいなとは思っていますが、それが可能な地域もだんだん減ってきてそうですね。
      退職後とはいえ、それができる場所に住んでらっしゃるなんてラッキーですね♪

      多様性はわたしも必要だと思います。
      昔は悪いものを排除したがる自分がいましたが、「いい・悪い」で判断するのではなく「自分が心地いいのは何か」で判断するようになると「すべてが存在しててよくて、そのなかで何を選ぶかが重要」という風にだんだん考えが変わっていきました。
      批判は新たな批判を生むだけだと思うので、「すべてを認める」ということを心に留めておくようにしています。でもまだまだ「いい・悪い」で判断しそうになる自分もいますけど(笑)
      ありがたいお言葉ありがとうございました。恐縮です~。

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