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2019-07-24

日々のこと。前の記事の補足も少し。

近所の診療所でよもぎローションを作るワークショップに参加してきました。

エタノールが入っていたのでわが家では使えなかったんだけど(アルコールが入っていると皮膚が赤くなるのでさけています)、あせもや虫さされ、肌荒れなど基本的にはびわのは化粧水と変らない感じ。でも、メントールをいれていたのが夏はすっとして良さそうでした。

このワークショップの先生も東洋医学の考えをもとにされていて、夏はエネルギーがみなぎる季節なのでのでそれをうまく発散させることが大切とおっしゃっていました。

ここでの発散とは、太陽にそむくことなく、朝起きて夜寝て、外でしっかり汗をかいて、心から何かを楽しむこと。

発散が不十分だと、秋や冬に体調を崩しやすくなる、とおっしゃていました。

 

やっぱり、季節も、身体もつながっていて、今はその先のためにあるんだなあと思います。

今さえ良ければ。いう断片的なことではなく、日々が繋がって未来があるんだということです。

わたしもつい先日体調を崩したばかりなので、いろいろ気をつけないと。

少し前の写真ですが、未来のためにがんばる二人。

 

 

そうそう、前の記事の続きですが、甘糀のいいところは発酵食品だという事もあります。

さらに甘糀アイスは加熱していないので、酵素や食物繊維なども壊れることなくそのまま取れるというのもいいところ。

でも、一番はご家庭でご自分で甘糀を作られるのがよくて、それはなぜかというと、肌には必ず常在菌がいてそれが肌を守ってるんですけど、その常在菌が甘糀をつくる過程で一緒に入ることで自分の身体に合う発酵食品となるわけです。

今はヨーグルトメーカーなどでも簡単につくることができますし、ぜひご自分の身体に合う甘糀を作ってもらいたいとおもいます。

アイスやスムージーに使う甘糀は濃縮してるほうがいいので、水分を減らしてつくられるといいと思います。

私がつくっている分量が

お米1合(炊く前のもの)・米麹300グラム・5,60度のお湯300ccです。

55度で8時間。途中何回かかき混ぜながら発酵させます。

ぜひお試しください^^

 

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