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2020-11-11

子どもとゲーム

「友達がスイッチが欲しいっていうから作るわ」

と言って、娘が段ボールで作ったスイッチ。

 

「どう?これ、本物そっくりやろ?」と言ってくるので

私「それで遊べそうやん~」

娘「これでは遊べへん。」

私「想像の中で遊べそうやん」

娘「そやな、それやったら遊べるか。私いっつも寝る前に頭の中でエアあつ森やってるし、そんな感じやな」

 

 

!!!

毎晩エアあつ森やってたんや、、!

 

驚きと一緒にちょっと昔の事を思い出しました。

 

 

昔、学校から帰るなり、「お母さん、私もゲームが欲しい、友達みんな持ってる。私も欲しい」って泣きながらお願いしてきたことあった。泣きじゃくる娘に私は「ごめんね、うちはゲームは買わないの、ごめんね」っていうしかできなくて、娘はずっと泣きやまなかった。諦めきれなくてそのあともゲームが欲しいって何度も言ってきていたけど、その度に何度も何度も同じように伝えてきたことがあった。

今はゲームを持ってる友達に貸してもらって楽しんでる様子で、ゲームが欲しいとは言わなくなってきたけど、それでも「サンタさんにお願いしようかな?」とたまに言ってるので、やっぱりまだ欲しいのか、、?と思いながら聞いてないフリをしてるんだけど、、。

でもそんな娘が友達のためにスイッチを作ってる姿やエアあつ森を毎晩楽しんでる事を知った私は、驚きと、ちょっとうれしさとが入り交じる。

 

自分なりに楽しんでる様子に、ちょっとたくましさを感じる(親バカやね~)

 

 

 

一度はぶち当たると言われるゲームの壁。

一応娘は乗り越えてくれたということでいいのかなぁ?

 

 

 

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