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2021-11-11

トトノエおやつ 冬の味が仕上がりました。

たとえばですけど
譲れない何かがあって
断固としてそれを貫きとおす美学があったとして
それとはまた別に
こだわることなく柔軟に
その場その場にあわせて形を変えていく
これもまた美学だなと思うのです。

キセツノネイロのおやつを例にあげるとすると
作り手の体がしんどくならないように自分の体に入って心地よいと感じる素材にとことんこだわるわけです。これが貫き通したい部分。
だけど、おやつの形にはそこまでこだわらない。
一応ね、口に当たる感じや噛みしめるときの事をイメージしておやつの形は決めるんですけど、何がなんでもその形じゃないとダメ、絶対に譲らないってことではないのです。

どちらか一方だけ、というわけではなく自分の中の譲れない部分と譲れる部分両方を人は持ち合わせていて、どちらも美学なのです。

だから人はきっと美しいんだろうと、そう思うのです。

..
なんのこっちゃ
って話ですね。

つまりは、毎度トトノエおやつの配置に合わせて形を変えてくれるごまみそビスケット、にんじんクッキーやしょうがクッキーに対してありがとうと思っているという事で、
そんな事を思いながら、
『こころとからだ トトノエおやつ 冬の味』が昨日仕上がりました。

 

 

 

冬の身体を助けてくれる、たんぽぽコーヒー・黒豆・生姜・よもぎ・麻炭・黒煎り玄米・胡麻・味噌・人参などの食材が入っています。
食べてみて、また食べたいと思った食材を食事に取り入れてみてください。

このおやつが身体をととのえるきっかけとなればうれしいです。

▼明日から店頭で販売します。
店頭では袋入りのみの販売となり、缶入りはご予約をお願いいたします
▼オンラインショップにも先ほどアップしました。

 

 

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